ジェイアールバス東北株式会社

1.安全綱領と事故防止指針2.的確な運行管理体制

3.車両の安全対策4.車両の整備体制

5.乗務員に対する指導、訓練6.輸送の安全に関する取り組みについて

7.当社の高速乗合バス運行路線概要

3.車両の安全対策

(1) 映像記録型ドライブレコーダーを全車に搭載しています。

フロントガラスに取り付けられているカメラの状況等

全車に、前方及び車内の映像を常時記録する2台のカメラと車内音声を記録するマイクを搭載しています。また、高速乗合バスは左右側面撮影用カメラも備え付け、事故発生時やトラブルの際の原因究明及び乗務員指導等に活用しています。


(2) デジタル式運行記録計を全車に搭載しています。

出力した運行記録用紙等

走行速度、エンジン回転数、走行距離及び急加速、急ブレーキ等運行状態をデジタルデータとして記録し、乗務員指導等に活用しています。


(3) 運転者支援装置付き車両を順次増車しています。

当社では、安全運行を確保するため、車両の安全性をさらに高める取り組みを進めています。

衝突被害軽減ブレーキシステム(2017年4月現在91両搭載)

メーカー説明略図

前車との車間距離が次第に詰まり、衝突が避けられない事態となった場合、自動的にブレーキが作動し、衝突時の被害を軽減するシステムを搭載しています。


車線逸脱・運転注意力低下警報装置・ふらつき警報(2017年4月現在90両搭載)

メーカー説明略図

走行中、車両のふらつき状況を感知して乗務員に注意を喚起するシステムです。


車間距離警報装置(高速バス、貸切バス全車搭載)

前車との距離を感知し、車間距離が保てなくなると乗務員に注意を喚起するシステムです。

ドライバーモニター(2017年4月現在42両搭載)

走行中のドライバーの顔の方向や眼の状態をモニターカメラが常時確認し、前方注意力不足の検出時には警報音で警告する装置です。

エンジンルーム自動消火装置(2017年4月現在32両搭載)

車内暗視カメラ(2017年4月現在34両搭載)

緊急事態発生表示装置(全車)

緊急事態発生表示装置

バスジャック等緊急事態発生時に、バスの「行先表示装置」等に「緊急事態発生」を表示させ、前後の車両等に異常を周知します。


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